2026.08.27 NEW 活動報告

県腎協の2027年度県当初予算編成にかかる要望活動は8月25日(火)に県庁で行われ、内堀知事に13項目から成る要望書を手渡しました。
県保健福祉部長室で行われた活動には、県腎協から近藤会長、穂苅副会長、阿部運営委員、県側から菅野俊彦保健福祉部長、新妻崇永地域医療課長らが出席しました。近藤会長が内堀知事あての13項目の要望書を菅野部長に手渡したのに続いて、主な要望項目について内容を説明しました。
これに対し、菅野部長が口頭で回答しました。このうち「重度心身障がい者医療費補助事業の継続」では「財政的な問題はあるが、現行制度の継続に努めたい」と述べました。
他の項目への回答は後日、文書でもらうことになりました。
※県への要望、回答は来年1月発行予定の県腎協346号で詳細を掲載します。