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NEW 活動報告

全腎協第55次国会請願行動

全腎協の第55次国会請願活動は3月19日(木)、東京・国会周辺で行われ、県腎協代表が本県関連の9名の国会議員に署名簿を手渡しました。

活動には長谷川勇三副会長ら県腎協の代表4名のほか、全国都道府県腎協の代表約120名が参加しました。初めに参議院議員会館で集会が開かれ、玉置幸利全腎協会長が「透析患者を取り巻く状況は厳しさを増している。国会議員の皆様を通じて腎臓病の予防、対策に努めたい」とあいさつしました。続いて、来賓の全国の国会議員が次々に祝辞を述べ、参加者を励ましました。

この後、各県ごとに代表が衆院議員、参院議員の事務所を訪れ、「国民を腎疾患から守る総合対策」の早期確立を求める要望書に賛同した約2300筆の署名簿を紹介議員の金子恵美議員(衆院・中道)、岩渕友(参院・共産)両議員は本人に、他は秘書に手渡しました。


長谷川副会長から署名簿を受ける金子議員(右)

署名簿を受ける岩渕議員(左)

委託を受けた国会議員は両院議長を通じて衆・参厚生労働委に付託され、国会審議されます。

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